東海自然歩道 装備

果てある旅を 果てしなく

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1,700kmの旅路には、使い慣れた物を

徹底した軽量化で、15kg以内に

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2件の返信

  1. 東屋のおじさん より:

    先日(12日水曜)、道志の東屋で一緒に雨宿りをしたおじさんです。
    いただいた名詞を頼りに寄らせてもらいました。
    今日も暑いですね!・・・今頃どの辺を歩いているのでしょうか?

    こう言う発信をしているとは知りませんでした。これなら、やり遂げないわけにはいきませんねぇ・・・

    所で。あの時も少し話しましたが、平成も始まったばかりの頃、オーストラリアに渡り、中古バイクを購入。
    暫く大陸をウロウロしてました。
    そのせいか、今でもオーストラリア贔屓な私です。
    それで、名詞にあったカモノハシ。。。なぜにカモノハシ?と思いまして。
    冒険とは余り結びつかない、呑気系の生き物ですからね。

    どの程度の頻度でここを覗くかは分かりませんが、さしつかえなければ、カモノハシを選んだ理由をお聞かせいただければ。。。と。

    • km.karibito より:

      ご無沙汰しております。
      すぐにお返事が出来ず、申し訳ありません。

      ブログを見ていただき、ありがとうございます!

      何故にカモノハシ?とのことですが、

      カモノハシは生きた化石と言われ、およそ1,500万年から変わらぬ姿のままです。
      また、身体は流線型の洗練されたフォルムに加え、毒や鉤爪という自衛能力を持っています。
      その生態は未だに多くの謎に包まれています。

      生きた化石=不変、流されない、芯を持つ
      洗練されたフォルム=無駄がない
      毒や鉤爪=自衛能力の高さ
      多くの謎=ミステリアス
      それでいて、どこかのんびりしたイメージ。

      周囲に流されず、自己を貫き通す強さがあり、どこか掴み所のないミステリアスなイメージです。

      いつの時代でも、気のままな冒険家はいるものです。
      ヒトの好奇心は不変です。

      周りから見れば遊び人に見えることでしょう。
      ですが、冒険へ出るには、装備の無駄を省き、必ず生きて帰らなければなりません。

      好奇心を追求し、どのような状況でも自己を貫き、自分の身は自分で守る強さがある。
      そういう人はどこかミステリアスに見えるものです。それが冒険家なのです。

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