【MONTURA】 YARU TEKNO GTX

果てある旅を 果てしなく

【MONTURA】 YARU TEKNO GTX

YARU TEKNO GTX

【MONTURA】
YARU TEKNO GTX

どこへでも行ける靴
YARU TEKNO GTX

YARU TEKNO GTX

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YARU TEKNO GTX

YARU TEKNO GTX

【レビュー動画 Vol.1】
YARU TEKNO GTX

 

デザイン性

深みがかった青と蛍光色のような緑がとても良くマッチ.
アッパーのレザーのカッティングも素晴らしい.

珍しいラップ式タンと長い靴紐が目を引き、踵には精悍なロゴマーク.
色の主張はしないが、唯一無二の個性と存在感を放つ.

YARU TEKNO GTX

深みがかった青と蛍光色のような緑がとても良くマッチ

 

機動性

機動性と安定性のあるミドルカットで、足首が程良く固定され、あらゆる地形を快適に踏破.

両足940g、登りでも重量感をほとんど感じない.

機能性と安定性を兼ね合わせ、1kgを切るライトウエイト.

YARU TEKNO GTX

機動性と安定性のあるミドルカットで足首が程良く固定され、あらゆる地形を快適に踏破

 

防水性

アッパーのスエードレザーの色とカッティングが素晴らしい.

ゴアテックスにより、側面からの防水性も申し分なく、不快な蒸れもほとんど感じることはない.

ラバーラウンドにより、ソール付近からの浸水は皆無.

YARU TEKNO GTX

アッパーのレザーのカッティングも素晴らしい

 

ラップ式タン

包み込むような形状でフィット感が高く、足の甲をしっかりとサポート.

歩行中にベロが下がってくるようなことはない.ベロが大きいので脱ぎ着も容易.

YARU TEKNO GTX

珍しいラップ式タンと長い靴紐が目を引き、踵のロゴが存在感を放つ

 

デュアルゾーン・レーシングシステムXT(靴紐)

爪先と足首を異なる強さで締められる.

登下山の際は臨機応変に締め具合を調節可能.

YARU TEKNO GTX

爪先側と足首側の締め具合を臨機応変に調節可能

 

インソール

人間工学に基づくインソールはクッション性が高く、足裏に良く吸い付く.

 

ソール

ミッドソール(緑部)との組み合わせにより、ソール全体のねじれや歪みは皆無.
あらゆる地形でバランスが取りやすく、高い安定性と快適性を感じられた.

グリップ感抜群のビブラム社製「メガグリップ・コンパウンド シグナルソール」を装備.
乾いた路面はモチロン、多少の濡れた岩や苔むした岩でも安定して歩行可能.

爪先の硬くフラットなクライミングゾーンにより、登攀要素のある岩場でも、安心して爪先に力を入れられる.

YARU TEKNO GTX

ビブラム社製「メガグリップ・コンパウンド シグナルソール」

YARU TEKNO GTX

ソール周りはしっかりとエッジが立つ

YARU TEKNO GTX

ミッドソール(緑部)との組み合わせにより、ソール全体のねじれや歪みは皆無

YARU TEKNO GTX

グリップ感抜群のソールで、乾いた路面は語るに及ばす、多少の濡れた岩や苔むした岩でも安定した歩行が可能

YARU TEKNO GTX

硬くフラットなクライミングゾーンにより、岩場でも安心して爪先に力を入れられる

 

気になった点

デュアルゾーン・レーシングシステムXT(靴紐)

靴紐が長い.キツく締めない場合でも、25cm以上は余る.
蝶々結びの後に再度片結びをする、またはベロの中に末端をしまう等の処理が必要になる

末端処理をしないと枝や根等に引っ掛けやすく、解けやすい.

 

長い舗装道路歩きは苦手

これはソールの硬い靴全般に言えることで、この靴特有のデメリットではない.
が、ずっとコンクリート歩きをしていると、次第に靴擦れや足裏が痛くなってくる.

登山道ではそのようなことはなかったが、舗装路では10km前後で足に痛みを感じるようになる.

 

インソールのロゴマークのハゲ

ロゴが次第に禿げてきて、靴下に赤い塗料が付着した.

特に気にならないが、明るい色の靴下では塗料が目立つかも知れない.

 

足元にご注目

【レビュー動画 Vol.2】
日和田山 in 埼玉県 飯能市 ~痩せたいなら 山へ登れ!~

 

 

果てある旅を、果てしなく
冒険はMONTURAと共に。

 

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